改良型ミラクルフライ
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「酸化抑制技術」で指し示す未来。

石川県立大学などの研究機関との共同研究による「酸化抑制技術」は、あらゆる有機物に“新しい命”を与える事で、食品にかかわる全ての産業に持続可能な開発をもたらし得る技術です。この技術を独立行政法人中小企業基盤整備機構以降北陸本部をはじめとした皆さまのご支援の元、広く遍く普及させていくことでSDGs実現を目的としています。

ミラサスラボでは石川県立大学などの研究機関と共同で研究を進めていきます。これらの研究を元にした製品の開発や技術の提供など、多領域へ「酸化抑制技術」を広めることが、これらからの未来を作ることそのものになると信じています。

食用油の酸化を抑え長持ちさせることのできる食用油劣化抑制装置を開発しました。油の使用量を大幅に削減し、廃棄する量も減らすことができます。使う量を減らすリデュースとリサイクルが組み合わさることによって食品廃棄物が減り、処理に伴う環境への負荷も軽減できます。

「Millasusミラサス」=
「未来+sustainability /未来を指し示す」という意味を込めて名付けられました。これからの未来を指し示し、ひとりひとりが真っ直ぐに進んで、持続可能な社会を作り出していくための取り組みを目指します。

ミラサスプロジェクト
実行委員長/金沢大学名誉教授太田 富久

食用油の酸化抑制という現象から始まったミラサスプロジェクトは抗酸化物質を添加することなく食品類の酸化劣化を抑制する仕組みを構築することに合わせて電界による酸化抑制の仕組みそのものの解明を主眼としております。
電界による酸化抑制の仕組みを解明することあるいは少なくとも仮説を立てるところまで進むことによって、将来は食品類の保存のみならず、細胞類の保存など医学・生物化学的な応用も視野に入れることができる壮大なプロジェクトに成長することが期待されます。