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SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、 「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能で よりよい社会の実現を目指す世界共通の目標であり、 ミラサス・プロジェクトの理念の中心となる指針です。

SDGsの取り組み
1.

油の使用量を削減し地球環境に貢献
油の使用量を削減し地球環境に貢献

ミラサスプロジェクトでは食用油の酸化を抑え長持ちさせることのできる食用油劣化抑制装置「改良型ミラクルフライ」を開発しました。油の使用量を大幅に削減することができ、廃棄する量も減らすことができます。飲食店での食用油のリサイクルは進んでおり飼料などに再利用されていますが、使う量を減らすリデュースとリサイクルが組み合わさることによって食品廃棄物が減り、処理に伴う環境への負荷も軽減できます。
 世界中で植物油の生産量は増え続けており、15年で2倍程度になっています。特にパーム油を生産するために熱帯雨林が破壊されていることは大きな問題となっています。食用油劣化抑制装置の普及により地球の環境を守りたいと考えています。

油の使用量を削減し地球環境に貢献イメージ1
油の使用量を削減し地球環境に貢献イメージ2
油の使用量を削減し地球環境に貢献イメージ3
油の使用量を削減し地球環境に貢献イメージ4
2.

サーキュラーエコノミーで廃棄物を最小化
サーキュラーエコノミーで廃棄物を最小化

ミラサスプロジェクトの製品は、売り切り販売だけではありません。装置のレンタルとメンテナンスを行います。壊れにくいもの、修理やメンテナンスがしやすいもの、廃棄する際にも分別やリサイクルのしやすいものを作ります。このような製品を作ることが、お客様にも環境にも弊社にもメリットがあります。
 初期費用が小さくなることで小さなお店でも利用しやすくなり、レンタルやメンテナンスの費用は装置の導入によるコスト削減で賄うことができます。また、定期的にメンテナンスを行うことで現場でのデータやご意見をいただくことで、より価値の高い製品を作っていきます。

3.

大学との共同研究で用途は無限大
大学との共同研究で用途は無限大

 食用油劣化抑制装置は「改良型ミラクルフライ 」としていち早く製品化に成功しました。しかし、ミラサスプロジェクトでの研究は食用油だけではありません。石川県立大学などの研究機関と連携し、あらゆる有機物に影響を及ぼす「酸化抑制技術」の研究を行っています。この技術を応用し、実用化していくことによって農林水産業、食品加工業、流通小売業など食品に関わる全ての産業に新たな価値を提供できると考えています。

大学との共同研究で用途は無限大イメージ1
大学との共同研究で用途は無限大イメージ2